観葉植物の土おすすめ7選|1Lあたりの価格比較
Contentsこの記事の内容11項目
「そろそろ植え替えたいけど、どの土を使えばいいかわからない」——これは観葉植物を育て始めた多くの人が最初にぶつかる壁です。ホームセンターで土を買ってきたら虫が湧いた、水はけが悪くて根腐れした。こうした失敗のほとんどは、土の選び方を知らなかっただけです。
この記事では、植え替え用の土に必要な条件を3つに絞ったうえで、室内で使える市販の土を7つ厳選して容量・実売価格つきで比較します。さらに植物のタイプ別におすすめの配合、植え替え時の土の使い方までまとめました。
- 3条件
- 排水性・通気性・清潔さ。これを満たせば大きく外さない
- 表示
- 「観葉植物用」と書いてあっても中身は様々。裏面の配合素材を必ず見る
- タイプ別
- サトイモ科=粒大きめ/多肉質の茎=排水最優先/シダ・カラテア=保水と排水の中間
- 買い方
- 3鉢以下なら市販品が合理的。7製品を1Lあたりの単価つきで比較(約50〜600円と10倍以上の開き)
- 再利用
- しない。粒が潰れ、排水性が戻らない
- 時期
- 5〜6月がベスト。真夏・真冬は避ける
結論:植え替え用土は「排水性・通気性・清潔さ」で選ぶ
植え替えに使う土は、以下の3条件を満たしていれば大きく失敗しません。
- 排水性が高い(水やり後、鉢底からすぐ水が出る)
- 通気性がある(粒状素材が含まれ、根が呼吸できる)
- 清潔である(未熟な有機質が少なく、虫が湧きにくい)
市販の「観葉植物の土」と書かれた製品でも、この3条件を満たさないものは多くあります。パッケージの裏面を必ず確認してください。具体的にどの製品を選べばよいかは、後述の「観葉植物の土おすすめ7選」で容量・実売価格つきに整理しています。
Pick Up — この記事で使う用土
植え替え時に土を変えるべき理由
古い土は劣化している
土は使い続けると粒が崩れて微塵(みじん)になり、排水性と通気性が低下します。一般的に、観葉植物の土は1〜2年で物理的に劣化します。
劣化した土の特徴は以下の通りです。
- 水やりしても鉢底から水がなかなか出ない
- 土の表面がカチカチに固まっている
- 鉢を持ち上げると異常に重い
- 土から異臭がする
交換すべきタイミングの判断基準は観葉植物の土はいつ交換する?で詳しく整理しています。

赤玉土の粒がつぶれて「みじん」になると、見た目ではわかりにくいのに水はけだけがどんどん悪くなるよ。2年に一度は植え替えて、土をリセットしてあげるのがおすすめ。
根の成長に合わせたリセット
植え替えは、根が詰まった状態を解消する作業です。同時に土を新しくすることで、排水性・通気性・養分のすべてをリセットできます。古い土をそのまま使い回すと、根詰まりは解消できても土の問題が残ります。
市販の土を選ぶときのチェックポイント
袋の裏面で見るべき3項目
| チェック項目 | 良い例 | 避けるべき例 |
|---|---|---|
| 主な配合素材 | 赤玉土・鹿沼土・パーライト | 「培養土」とだけ記載 |
| 排水性の記載 | 「排水性に優れた」 | 記載なし |
| 有機質の比率 | 少量またはゼロ | 腐葉土・堆肥が主体 |
観葉植物の土おすすめ7選
成分表示・容量・実売価格のバランスで選びました。価格は2026年10月時点の実売価格(税込)で、商品によって変動します。
| # | 商品(容量) | 実売価格 | 1Lあたり | 排水・通気 | 虫の湧きにくさ | 向いている人・植物 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | I'm original SOIL(tokyoplantsプレミアム培養土)2L/10L | ¥1,200/¥4,800 | 600円/480円 | ◎ | ◎ | サトイモ科(アンスリウム・モンステラ・フィロデンドロン) |
| 2 | プロトリーフ 室内向け観葉・多肉の土 8.4L | ¥1,255 | 約149円 | ◎ | ◎ | 虫を徹底的に避けたい人/乾燥に強い植物 |
| 3 | 花ごころ 三つ星 室内観葉植物の土 5L | ¥754 | 約151円 | ○ | ○ | 安く始めたいが虫は避けたい人 |
| 4 | 花ごころ 観葉植物の土 12L | ¥871 | 約73円 | ○ | △ | 大容量で安く。屋外・ベランダ寄りの管理 |
| 5 | アイリスオーヤマ ゴールデン粒状培養土 25L | ¥1,260 | 約50円 | ◎ | ○ | 鉢数が多い人(パーライト1割追加で観葉向けに) |
| 6 | 刀川平和農園 平和 観葉植物培養土 14L | ¥1,237 | 約88円 | ○ | △ | シダ類・カラテアなど湿度を好む植物 |
| 7 | 自分で配合する | 素材による | 素材と量による | 調整可 | 調整可 | 鉢数が多く、植物ごとに微調整したい人 |
迷ったらこれ
- I'm original SOIL(tokyoplantsプレミアム培養土)
- 配合が全量公開されている
- サトイモ科の通気性要求に合う
とにかく虫を避けたい
- プロトリーフ 室内向け観葉・多肉の土
- 無機質主体で産卵場所が少ない
- 乾きが早いので水やりはこまめに
安く始めたい
- 花ごころ 三つ星 室内観葉植物の土
- 5L ¥754で最初の1袋に手が届く
- 小〜中鉢が数点という規模向き
1. I'm original SOIL(tokyoplantsプレミアム培養土)
観葉植物専門店が自社で配合したオリジナル用土。6種の天然素材をブレンドし、そのうち無機質・粗粒系(ヤシ繊維チップ・日向石・発酵樹皮)が70%を占めるため、水はけと通気性が高いのが特徴です。化学肥料・農薬は不使用。ジップ付きパッケージで、使いたい分だけ出して残りは封をして保管できます。
I'm original SOIL の配合(メーカー公表値)
- 天然ヤシの繊維(ココチップ)
- 日向石(宮崎県産の軽石・粒径1.5〜2cm)
- 蘭の発酵樹皮(数年堆積させた特殊バーク)
- ミミズ堆肥(有機質100%の土壌改良剤)
- ピートモス(pH6.5〜7.0の弱酸性)
- パーライト(真珠岩を発泡させた多孔質材)
一般的な国内流通の観葉植物用土はピートモス主体+少量のパーライトという構成が多く、保水性は高い反面、根に空気が届きにくくなります。この配合はその逆を行くもので、「水を持たせる」より「空気を通す」ことを優先した設計です。アンスリウム・モンステラなどサトイモ科との相性が良いのはそのためです。
価格は2L ¥1,200/10L ¥4,800。10Lは2L換算で5本分の量が4本分の価格になる設定です。
2. プロトリーフ「室内向け観葉・多肉の土」8.4L|¥1,255
無機質主体で虫が湧きにくい点が最大の特徴。軽量で室内の持ち運びも楽です。ただし保水性がやや低いため、水やり頻度は増える傾向があります。乾燥に強い植物向き。I'm original SOILとの詳しい違いは「プロトリーフ vs SOIL|観葉植物の土はどっち」で比較しています。
3. 花ごころ「三つ星 室内観葉植物の土」5L|¥754
同社の標準品と違い、室内でのコバエ対策を前面に出した自然素材配合。「安く始めたいが虫は避けたい」という最初の1袋として現実的な選択肢です。容量が5Lと小さいので、小〜中鉢が数点という規模に合います。
4. 花ごころ「観葉植物の土」12L|¥871
赤玉土ベースのバランス型で、排水性・保水性ともに平均以上。12Lで¥871と単価は最安クラスです。ただし有機質を含むため、室内で使うなら表面にマルチング材を敷くか、3番の室内向けタイプを選ぶほうが無難です。
5. アイリスオーヤマ「ゴールデン粒状培養土」25L|¥1,260
粒状に加工されているため通気性が高く、粒が崩れにくいのが強み。花・野菜用の汎用タイプなので観葉植物専用ではありませんが、パーライトを1割混ぜると観葉植物向けの配合に近づきます。25Lで¥1,260と、鉢数が多い人にはコストメリットが大きい選択です。
6. 刀川平和農園「平和 観葉植物培養土」14L|¥1,237
老舗メーカーの安定した品質。赤玉土・鹿沼土・ピートモスをベースに、やや保水性寄りの配合です。シダ類やカラテアなど湿度を好む植物に向いています。
7. 自分で配合する
赤玉土(小粒)6:パーライト2:バーク堆肥2が基本比率。植物ごとに微調整できるのが最大のメリットで、鉢数が多ければコストも下がります。ただし素材をそれぞれ購入・保管する手間はかかります。
自家配合の基本レシピ(汎用)
- 赤玉土(小粒)
- パーライト
- バーク堆肥
サトイモ科なら赤玉土を5に減らしてパーライトを3に、多肉質の植物なら軽石を3割まで増やす、というように用途で振ります。配合の考え方は観葉植物の土の配合レシピ、市販土に何が入っているかは市販培養土の成分の読み方で詳しく解説しています。

粉状の土と粒状の土、見た目はそんなに変わらないように見えても、根にとっては全然違う環境なんだ。粒と粒の隙間にできる空気の通り道があるかどうかが、根が呼吸できるかどうかの分かれ目だよ。
室内で虫が湧かないようにする4つの手
土を選んだあとに効く、コバエ対策の実務です。

どんなに良い土を使っていても、受け皿に水が残っていたら台無しになっちゃうよ。土選びに気を配る人ほど、この最後の一手間を見落としがちだから気をつけてね。
植物タイプ別・最適な用土の選び方
観葉植物は大きく3タイプに分けられます。タイプごとに土の選び方が変わります。
タイプ1:サトイモ科(モンステラ・ポトス・フィロデンドロン)
サトイモ科の植物は着生植物が多く、根が空気に触れることを好みます。求める条件は、排水性が高く粒が大きめの用土です。
サトイモ科 赤玉土5:パーライト3:バーク堆肥2
- 赤玉土(小粒)
- パーライト
- バーク堆肥
市販の「観葉植物の土」にパーライトを2〜3割追加するだけでも近い性質になります。水はけが良すぎると感じたら、少量のピートモスで保水性を補います。

配合の比率は「絶対の正解」じゃなくて、置き場所の風通しや鉢の素材によっても最適な水はけは変わるよ。プラ鉢なら排水性強め、素焼き鉢ならちょっと保水性を足すくらいがちょうどいいことが多いんだ。
タイプ2:多肉質の茎を持つもの(パキラ・ガジュマル・ユッカ)
幹に水分を蓄えるタイプは、過湿に特に弱い傾向があります。排水性重視・保水性は控えめが基本です。
多肉質の茎 赤玉土4:日向石3:パーライト2:くん炭1
- 赤玉土(小粒)
- 日向石
- パーライト
- くん炭
市販の「多肉植物の土」をベースに赤玉土を混ぜるのも有効です。3タイプの中で、排水性を高める粒状素材(日向石・パーライト・くん炭)の比率が最も高くなります。
タイプ3:シダ類・カラテア系(湿度を好むタイプ)
シダやカラテアは適度な湿り気を好みます。ただし「空中湿度を好む」と「土が湿り続ける」はまったく別物で、ここを混同すると根腐れします。求めるのは、適度な保水性と排水性のバランスです。
シダ・カラテア系 赤玉土4:ピートモス3:パーライト2:バーミキュライト1
- 赤玉土(小粒)
- ピートモス
- パーライト
- バーミキュライト
このタイプは市販の「観葉植物の土」をそのまま使えるケースが多いです。ピートモスの比率が高い市販土を使う場合は、パーライトを増量して排水性を補ってください。
配合の考え方をもっと深く知りたい方は観葉植物の土の配合方法へ。
自分で配合するか、市販品を使うか
結論
自作配合と市販品、どちらを選ぶ?
自分で配合する
鉢数が多い・調整したい人向け
- ✓植物に合わせて排水性と保水性を調整できる
- ✓素材の品質を自分で確認できる
- ✓大量に作るとコスパが良い
- ✓素材ごとに保管スペースが必要
市販品を使う
3鉢以下なら断然こちら
- ✓開封してそのまま使える
- ✓保管スペースが少なくて済む
- ✓少量の植え替えなら経済的
- ✓配合の微調整はしにくい
結論: 3鉢以下の植え替えなら、品質の良い市販品が最も合理的です。素材を個別に買い揃えると、余りが出て保管場所に困ります。
市販品を選ぶなら、観葉植物専門店が自社で配合した土がおすすめです。汎用的な大量生産品と違い、室内栽培に特化した配合になっているケースが多く、排水性と清潔さのバランスが良い傾向にあります。
| 比較項目 | 専門店の自社配合土 | ホームセンター等の汎用培養土 |
|---|---|---|
| 配合の専門性 | 観葉植物・室内栽培に特化した配合 | 幅広い植物向けの汎用配合が中心 |
| 虫の湧きにくさ | 未熟な有機質を避けた設計が多い | 製品によっては有機質比率が高め |
| 価格帯 | やや高め | 安価なものが多い |
どちらが優れているというより、「植物への特化度」と「価格」のどちらを優先するかで選び方が変わります。まずは1〜2鉢で試し、相性を確かめてから使う土を決めるのがおすすめです。
必要な土の量の目安
買いすぎ・買い足しを防ぐために、鉢サイズごとの必要量をざっくり把握しておくと便利です。鉢のサイズ別の目安量はプランター・鉢に必要な土の量にまとめています。鉢のサイズそのものをどう選ぶかは植え替え時の鉢サイズの選び方を参照してください。
植え替え時の土の使い方:手順
- 1古い土を落とす根鉢から全体の1/3〜1/2程度を落とす。すべて落とす必要はない(根を傷めると回復が遅れる)
- 2鉢底の準備鉢底ネットを敷く。プラ鉢+一般的な培養土なら、鉢底石を鉢の高さの1/5程度入れる
- 3新しい土を入れる鉢の1/3まで入れて植物を中央に据え、隙間に土を足しながら割り箸で突いて空洞をなくす
- 4ウォータースペースを確保土の表面から鉢の縁まで1〜2cmの余裕を残す。これがないと水やりで土が流出する
- 5たっぷり水やり鉢底から流れ出るまで。土が根に密着し、余分な微塵も洗い流される

植え替え直後の水やりは「鉢底から流れ出るまでたっぷり」が合言葉だよ。植え替えた日をアプリに記録しておくと、次の水やりのタイミングで「まだ早いかも」と判断しやすくなるね。
作業全体の流れ(道具・養生・時期)は植え替え完全ガイド、買ってきた株をいつ植え替えるかは購入後の植え替えタイミングで解説しています。
抜いた古い土はどうする?
古い土は自治体のごみとして出せないことが多く、処分に困りがちです。園芸店の回収サービス、土のリサイクル材での再生、自治体ルールの確認など、現実的な選択肢は観葉植物の古い土の処分方法にまとめています。
よくある失敗例
失敗1:古い土をそのまま再利用
「まだ使えそうだから」と古い土を再利用すると、排水性の低下・病原菌の残存・養分不足の三重苦に陥ります。最低でも天日干しと再配合が必要です。
失敗2:花用の培養土を使う
花用の培養土は保水性を重視して作られています。水もちが良すぎて観葉植物には合いません。根腐れの原因になります。
失敗3:鉢底石の要不要を鉢に合わせて考えていない
鉢底石は「常に必須」でも「常に不要」でもなく、鉢と土の組み合わせで決まります。
| 鉢・土の条件 | 鉢底石 |
|---|---|
| プラスチック鉢+一般的な培養土 | 入れる(鉢底に水が溜まりやすい) |
| スリット鉢 | 不要(側面から排水・通気される) |
| 日向石・パーライト主体の排水特化の土 | ほぼ不要 |
| 素焼き鉢(テラコッタ) | 重要度は下がるが、入れた方が安全 |
判断に迷う場合や素材選びは鉢底石は必要?役割と選び方で詳しく解説しています。

プラ鉢で「土をたくさん入れたいから鉢底石は省略」は根にとってつらいパターン。鉢底に水が溜まると、せっかく良い土を使っても根腐れしやすくなるよ。スリット鉢なら話は別で、そもそも入れなくて大丈夫。
失敗4:植え替え直後に肥料を与える
植え替え直後の根はダメージを受けています。この状態で肥料を与えると根焼けを起こします。肥料は植え替えから2〜4週間後、新しい葉が出始めてから与えてください。
失敗5:真夏・真冬に植え替える
植え替えのベストシーズンは5〜6月(梅雨前)です。真夏は高温ストレス、真冬は低温で根の回復が遅くなります。やむを得ない場合を除き、成長期の前半に行いましょう。ただし根腐れや異臭が出ている場合は緊急対応が優先です。
土選びでよくあるその他のつまずき
| 症状 | 原因 | 対策 |
|---|---|---|
| 安い土を選んだら水がなかなか乾かない | ピートモスや細かい赤玉土の比率が高い | パーライトや軽石を2〜3割混ぜる。全部買い直すより手軽で効果もわかりやすい |
| 有機質の土を使ったらキノコが生えた | 土より置き場所の風通しが原因のことが多い | サーキュレーターで空気を動かす。多くはこれで止まる |
| 大袋を買ったら余って湿気た | 開封後の保管を考えていない | ジップ付きか、密閉できる容器に移して保管する |
| 粒が1年で潰れて水が抜けなくなった | 粒の硬さが足りない土を使っている | 硬質タイプや日向石・軽石の比率が高い土に切り替える |
まとめ
- 植え替え用の土は「排水性・通気性・清潔さ」の3条件で選ぶ
- 「観葉植物用」という表示は品質の保証にならない。裏面の配合素材で判断する
- 市販品で迷ったら、配合が公開されている専門店の用土か、無機質主体の室内向けタイプから試す
- 室内栽培では虫が湧きにくいことを優先する。表面に赤玉土や化粧砂を1cm敷き、受け皿の水は毎回捨てる
- 植物タイプによって最適な配合は異なる(サトイモ科/多肉質の茎/シダ・カラテア系)
- 3鉢以下なら品質の良い市販品が最も合理的。市販土でもパーライトを2〜3割足すだけで大きく改善できる
- 1Lあたりの単価は約50〜600円と10倍以上開く。1鉢なら単価より「袋を使い切れるか」で選ぶ
- 古い土の再利用は非推奨。新しい土で根の環境をリセットする
- 鉢底石は「鉢と土の組み合わせ」で要否が決まる
- 植え替え時期は5〜6月がベスト
植え替えは観葉植物の健康を維持するために欠かせない作業です。良い土を使えば、植え替え後の回復が早く、根の成長も促進されます。土は植物にとっての「住環境」そのもの。ここに投資することが、長く元気に育てるための近道です。
tokyoplantsおすすめ用土
tokyoplantsでは、希少植物を扱うなかで得た知見をもとに開発したオリジナル用土『I'm original SOIL(tokyoplantsプレミアム培養土)』を販売しています。6種の天然素材を独自配合し、通気性・排水性・清潔さを両立。化学肥料・農薬不使用で、室内でも安心して使えます。2L ¥1,200/10L ¥4,800、ジップ付きで使いたい分だけ出せます。2026年6月30日発売の観葉植物専門誌『INDOOR JUNGLE No.10』でも、HYDRO MINERALとあわせてご紹介いただきました。
「どの土を選べばいいかわからない」という方は、まずこの1袋から試してみてください。
I'm original SOIL(tokyoplantsプレミアム培養土)を見る
ご購入者さまの声
アンスリウムのためにいろいろな土を試しましたが、植え替えしてみて栄養・通気・保水・排水のバランスが理想的な土と感じました! —— ご購入者さま(2025年4月)
リピートです。こちらのオリジナル用土で育てたアンスリウムはみんな大変元気です。 —— ご購入者さま(2025年11月)
モンステラ・オブリクアペルーをカラーストーンからこちらに植替えました。葉の色も濃くなりました。これからに期待しています。 —— ご購入者さま(2026年7月)
梱包もとても丁寧で、安心してお取り引きができました。土を触ることは私にとって手間ではなく楽しみのひとつなので問題なしです。 —— ご購入者さま(2026年3月)
この記事を書いた人

Masashi Matsubuchi / tokyoplants
tokyoplants オーナー
東京・世田谷を拠点とする希少観葉植物専門店「tokyoplants」オーナー。自ら海外へ足を運んで一点ずつ厳選した株を買い付け、年間800株以上を自身の手で育てて販売しています。
プロフィールを見る →tokyoplants で購入する
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