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母の日 植物好きな母へ|カーネーション以外の6選
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母の日 植物好きな母へ|カーネーション以外の6選

更新by Masashi Matsubuchi
Contentsこの記事の内容5項目
  1. 1植物好きなお母さんへの母の日、何を贈る?
  2. 2観葉植物好きへのギフト選び:3つのポイント
  3. 3おすすめギフト6選
  4. 4予算別まとめ
  5. 5まとめ

植物好きなお母さんへの母の日、何を贈る?

母の日のプレゼントといえばカーネーションが定番ですが、観葉植物好きなお母さんには「植物にまつわるアイテム」が特別な喜びになります。

ただし、植物好きに植物を贈るのは意外と難しい。好みの品種・置き場所・すでに持っている株の兼ね合いを把握していないと、選ぶのが難しいからです。

この記事では、観葉植物好きなお母さんに本当に喜ばれる母の日ギフトを、カーネーション以外の選択肢から紹介します。

At a glance30秒で結論
方針
鉢を増やすより植物と暮らす道具を
迷ったら
Daily Botanical Towel(¥2,000・全8種)
カーネーションと
約30cm×20cmで花束に添えられる
ラッピング
赤のギフトバッグ +¥300
節目の年に
本革のレザー作品(¥18,000〜)

観葉植物好きへのギフト選び:3つのポイント

  1. 植物そのものより「植物と暮らすためのアイテム」を選ぶ
  2. 実用的で、消えものか飾れるものが喜ばれやすい
  3. お母さんのインテリアスタイルに合うデザインを選ぶ

おすすめギフト6選

① Daily Botanical Towel|リーフタオル(¥2,000)― 最もおすすめ

観葉植物好きへの母の日ギフトとして、最もおすすめしたい一品です。

モンステラ・アンスリウム・アロカシアの葉をそのままモチーフにしたハンドタオル(マイクロファイバー/ポリエステル100%、約30cm×20cm)。吸水性が高く速乾で、植物好きのお母さんの日常に自然になじみます。

全8種。モンステラ・デリシオーサ(緑/斑入り)、アンスリウム・ワロクアーナム(緑/深緑)、アンスリウム・キング オブ スペード(緑/黒)、アロカシア(緑/ピンク)。実家の窓辺に並んでいる鉢を思い浮かべながら柄を選べるのが、このギフトの楽しいところです。
全8種。モンステラ・デリシオーサ(緑/斑入り)、アンスリウム・ワロクアーナム(緑/深緑)、アンスリウム・キング オブ スペード(緑/黒)、アロカシア(緑/ピンク)。実家の窓辺に並んでいる鉢を思い浮かべながら柄を選べるのが、このギフトの楽しいところです。tokyoplants

母の日に選ばれる理由:

  • 約30cm×20cmで、カーネーションの花束に添えられるサイズ感
  • 植物好きのインテリアに合うナチュラルなデザイン
  • 引っ掛けやすいループ付きで、キッチンでも洗面所でもすぐ使える
  • 鍋敷きとして使える厚みがあり、台所仕事でも出番がある
  • 毎日使うものだから、プレゼントとして気を遣わせない
  • ¥2,000という手頃な価格で気持ちが伝わる

柄はお母さんが育てている植物に合わせて選べます。 定番のモンステラなら01(緑)、斑入り株を大事にしているなら02、ベルベット葉のアンスリウムなら03・04のワロクアーナム、大きな葉が好みなら05・06のキング オブ スペード、アロカシアなら07(緑)か08(ピンク)。実家の窓辺にどの鉢が並んでいたかを思い出せば、柄はおのずと決まります。

クロ
クロ土・植え替え担当TIP

どの葉かわからないときは、葉の切れ込みと穴を見て。モンステラは成長するほど切れ込みが深くなるし、アンスリウムのワロクアーナムは細長くて葉脈が白く浮く。写真を1枚撮っておけば後から見比べられるよ。

tokyoplants公式アプリキャラクター

渡す体裁も整います。 2026年10月中旬以降の発送分からは、深緑に白ロゴの tokyoplants オリジナルブランドタグ付き。購入時に商品オプションでギフトラッピング(+¥300)を選べば、不織布リボン付きの赤いギフトバッグに入った状態で届きます。配送はゆうパケット(ポスト投函・全国一律¥500・追跡あり)ですが日時指定ができないため、母の日当日に合わせたいときは手元に取り寄せてから贈ってください。

Daily Botanical Towel 全8種をみる →


② 観葉植物の専門土(¥1,200〜)

植物を丁寧に育てているお母さんには、高品質な専門土がうれしいギフトになります。市販の培養土との違いを知っているほど、専門店のこだわり土の価値を感じてもらえます。

「植え替えシーズンに合わせて贈る」という使い方も◎。植物ケアへの理解を示せる、植物好きならではのギフトです。

シャディ
シャディ植物のお世話係POINT

母の日の5月は、ちょうど植え替えと成長期の入口が重なる時期。この時期に土を渡すと、受け取ってすぐ使ってもらえるんだ。届いた直後に植え替えた株は、そのまま夏の成長に乗っていける。

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I'm original SOIL(tokyoplantsプレミアム培養土) をみる →


③ おしゃれな鉢・プランター(¥2,000〜8,000)

植物好きのお母さんが「自分では買わないけど欲しかった」と思うような、少し上質な鉢を贈るのも喜ばれます。

選ぶポイント:

  • インテリアになじむシンプルなデザイン
  • テラコッタ・セラミック・マットホワイトなど素材感のあるもの
  • 現在育てている植物のサイズに合う鉢サイズを選ぶ(7〜10号が汎用的)

④ 植物の本・図鑑(¥1,500〜3,000)

「好きな植物の専門書」は、植物好きにとって宝物になる贈り物です。アンスリウム・モンステラ・アロカシアなど、お母さんが育てている植物に特化した図鑑を選ぶと特に喜ばれます。

インテリアとして飾れるビジュアルブックも人気です。


⑤ 希少な観葉植物(¥3,000〜)― お母さんの好みを把握できているなら

お母さんが何を育てているか、どんな品種が好きかを把握できている場合は、希少品種の小さな株が最大の喜びになります。

ホームセンターでは手に入らない希少品種を専門店から選ぶことで、「ちゃんと好みを理解してくれている」という気持ちが伝わります。

希少な観葉植物をみる →


⑥ Leather Botanical Collection|SISHICRAFT × tokyoplants(¥18,000〜)― 特別な母の日に

植物専門店 tokyoplants と革職人 SISHICRAFT のコラボレーションによる、植物モチーフの本革製品コレクションです。

こんなお母さんに向く:

  • 植物だけでなくインテリア・ライフスタイル全般にこだわりがある
  • 特別な節目(還暦・古希など)に贈りたい
  • ¥10,000以上の予算で、長く使えるものを選びたい

植物好きにしか響かない唯一無二のギフトとして、特別な母の日に検討してほしい一品です。

Leather Botanical Collection をみる →


予算別まとめ

予算 おすすめギフト
¥2,000前後 Daily Botanical Towel(鉄板)
¥1,200〜 観葉植物の専門土
¥2,000〜8,000 おしゃれな鉢・プランター
¥1,500〜3,000 植物の本・図鑑
¥3,000〜 希少な観葉植物(好みを把握できているなら)
¥18,000〜 Leather Botanical Collection(特別な節目に)

まとめ

植物好きなお母さんへの母の日プレゼントは、植物そのものより「植物と暮らすためのアイテム」を選ぶのがコツです。

Daily Botanical Towelは、¥2,000で贈れるボタニカルデザインのタオル。全8種からお母さんが育てている植物と同じ柄を選べて、+¥300で赤いギフトバッグに入った状態で届きます。実用的で植物好きのインテリアになじみ、毎日使うたびに思い出してもらえる贈り物です。迷ったらこれを選んでおけば、まず外れません。

Daily Botanical Towel 全8種をみる →

この記事を書いた人

Masashi Matsubuchi

Masashi Matsubuchi / tokyoplants

tokyoplants オーナー

東京・世田谷を拠点とする希少観葉植物専門店「tokyoplants」オーナー。自ら海外へ足を運んで一点ずつ厳選した株を買い付け、年間800株以上を自身の手で育てて販売しています。

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