父の日 植物好きな父へ|大げさにしない5選
Contentsこの記事の内容7項目
次の父の日は 2027年6月20日(日)。「植物が好きなお父さんに何を贈ればいいか分からない」という方に向けて、大げさにならずにちゃんと刺さるギフトを予算別に紹介します。
- 方針
- 鉢を増やさず使える実用品を
- 迷ったら
- Daily Botanical Towel(¥2,000・全8種)
- 選び方
- 父が育てている属と同じ柄を選ぶ
- ラッピング
- 赤のギフトバッグ +¥300
- 本命
- 本革のレザー作品(¥18,000〜・受注生産)
植物好きへのプレゼント、難しくない?
植物が好きな人へのギフトで、一番よくある失敗が「植物そのものを贈る」こと。気持ちはとても伝わりますが、育てる環境(日当たり・置き場所)が分からないため、相手が困ってしまうケースも少なくありません。
植物好きへのギフトは「植物にまつわるアイテム」が正解。 使えるもの、飾れるもの、植物への愛着を高めてくれるものを選びましょう。
Pick Up — tokyoplants のおすすめギフト
¥2,000|Daily Botanical Towel(一番おすすめ)
tokyoplants オリジナルの Daily Botanical Towel(¥2,000)は、植物好きへのギフトとして最もバランスの取れたアイテムです。
モンステラ・アンスリウム・アロカシアという希少植物3属の葉形をそのままデザインしたマイクロファイバータオル(ポリエステル100%・約30cm×20cm)。全8種のラインナップから、お父さんの好きな植物の柄を選べます。

Daily Botanical Towelが父の日に選ばれる理由:
- 毎日使える実用性——キッチン・洗面所のハンドタオルとして活躍
- 吸水性と速乾性が高い——マイクロファイバー素材で使い心地も良い
- ループ付き——作業場や洗面所に掛けたまま使える
- 鍋敷きにもなる厚み——用途がひとつに限られない
- 植物好きにしか分からない細かいデザイン——「なぜわかった?」と感じてもらえる
- ¥2,000という渡しやすい価格——父の日の気軽なギフトに最適
- 枯れない——植物の美しさを、管理のプレッシャーなく楽しめる
柄の選び分け: モンステラを育てているなら01(緑)、斑入り株を集めているなら02、細長いベルベット葉のアンスリウムなら03・04のワロクアーナム、大きくてダークな葉が好みなら05・06のキング オブ スペード、アロカシアなら07(緑)か08(ピンク)。黒(06)は8種でいちばん渋く、「もらって飾っておきたくなる」一枚です。

長く植物を育てている人ほど、特定の属に偏っていくもの。棚を見て同じ属の鉢が2つ以上あったら、そこが本命だよ。柄をそこに合わせると、ただのタオルが「ちゃんと見ていた証拠」になる。
渡す体裁も整います。 2026年10月中旬以降の発送分からは、深緑に白ロゴの tokyoplants オリジナルブランドタグ付き。購入時に商品オプションでギフトラッピング(+¥300)を選べば、不織布リボン付きの赤いギフトバッグに入った状態で届くので、そのまま手渡せます。配送はゆうパケット(ポスト投函・全国一律¥500・追跡あり)で日時指定はできません。当日に合わせたいなら、手元に取り寄せてから渡す形にしてください。
「父の日だから何か贈りたいけど大げさにしたくない」——そんなときにちょうどいい一枚です。
→ Daily Botanical Towel 全8種を見る
¥3,200〜|タオル+土のセット
Daily Botanical Towelに、tokyoplants オリジナル用土『 I'm original SOIL(tokyoplantsプレミアム培養土) 』(¥1,200〜)を組み合わせたセットも人気です。植物好きなら土にもこだわる方が多く、「使うもの」と「育てるもの」のセットは、植物のある暮らしをまるごとサポートする贈り物になります。
¥5,000〜10,000|植物育成ライト
日当たりの悪い部屋でも植物を育てられる育成ライト。本格的なものは自分ではなかなか購入しないため、プレゼントとして喜ばれます。PAR値(光合成有効放射)が高く、タイマー機能付きのものを選ぶのがポイントです。

育成ライトを贈るなら、お父さんが植物を置いている窓の向きだけ先に確かめておいて。北向きや窓から2m以上離れた棚で育てている人ほど、光を足した効果がはっきり出るよ。
¥18,000〜|Leather Botanical Collection(特別な贈り物に)
「今年の父の日は特別なものを贈りたい」という方には、Leather Botanical Collection(¥18,000〜)が最もおすすめです。
tokyoplants と革職人 SISHICRAFT がコラボレーションした、本革で植物を表現したアートオブジェ。モンステラやアンスリウムを植物タンニン鞣しのイタリアンレザーで一点一点手作業で再現しています。
- 水やり不要、枯れる心配なし——植物を育てる環境がなくても楽しめる
- 受注生産・一点もの——同じものが世界に存在しない特別感
- 革が経年変化する——飾るほどに深みが増す
受注生産のため、父の日(2027年は6月20日)に間に合わせるには早めの注文が必要です。
→ Leather Botanical Collection を見る
予算別まとめ
| 予算 | おすすめ | 特徴 |
|---|---|---|
| ¥2,000 | Daily Botanical Towel | 実用的・毎日使える・全8種から好きな植物柄を選べる |
| ¥2,300 | タオル+ラッピング | +¥300で赤いギフトバッグ入り。そのまま手渡せる |
| ¥3,200〜 | タオル+土セット | 植物生活をまるごとサポート |
| ¥5,000〜 | 植物育成ライト | 日当たり問わず植物を育てられる |
| ¥18,000〜 | Leather Botanical Collection | 一点もの・特別な記念に |
まとめ
植物そのものより、植物にまつわるアイテムを選ぶのが植物好きへのギフトの基本です。
迷ったら、まず Daily Botanical Towel(¥2,000) から検討してください。お父さんの好きな植物のデザインを選ぶだけで、「ちゃんとわかってくれてる」と感じてもらえるギフトになります。
この記事を書いた人

Masashi Matsubuchi / tokyoplants
tokyoplants オーナー
東京・世田谷を拠点とする希少観葉植物専門店「tokyoplants」オーナー。自ら海外へ足を運んで一点ずつ厳選した株を買い付け、年間800株以上を自身の手で育てて販売しています。
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